インフルエンザの予防接種

「予防接種したのにインフルエンザにかかった。」

「毎年流行のタイプとワクチンが一致しない。」

「ワクチンには体に悪い成分が入っているので予防接種をする意味がない。」と不要論も出ています。
ワクチンはインフルエンザの感染を予防することはできませんが、感染してから発症する可能性を抑える効果と、重症化して肺炎や脳症になるのを防ぐ効果が期待できます。

インフルエンザはインフルエンザウイルによって感染します。
潜伏期間は1~2日、発症する1日前から発症後5~7日頃までうつす可能性があります。

ウイルスを鼻腔から吸入することで感染します。
そのため、患者本人や周囲の人がマスクと手洗いをして感染が広がらないようにすることは大切です。
空気が乾燥する冬はインフルエンザにかかりやすくなります。

予防接種の効果は約5か月続きます。接種後2週間後から効果が出ます。
妊娠中の女性(妊娠中でも受けれます)小児、高齢者、慢性呼吸器疾患や慢性心疾患、免疫が低下している人などは特に予防接種を受けて重症化を防ぐことが大切です。

注)予防接種は、必ずしも絶対的な予防を担保するものではありません。

また予防接種が原因での感染や後遺症などの事故が起こることがままあります。
リスクもありますので医師とご相談の上接種してください。

 

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2018.10.30

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