熱中症にご注意

日本気象協会は2019年の夏は、6月は全国的に平年並みか高く蒸し暑く感じる日が多く、7月から8月にかけての気温は平年並みで猛暑になる日もありそうですと発表されました。
今年は5月に高温の日が続いて、すでに多くの人が熱中症になりました。これからは、最も危険なシーズンになります。

熱中症とは高温多湿な環境で体温が上昇し、体内の水分や塩分のバランスが崩れ身体が適応できないことで起こる様々な症状を起こす病気です。

熱中症は現在3段階に分類されています。

熱中症の分類・症状・対応

熱中症の要因

熱中症は気温が高く、湿度が高いときになりやすいです。
そして体がまだ暑さに慣れてない時期にも多く発症します。人間は体温が高くなると汗をかいて体温調節します。しかし、暑くなりはじめてすぐは、この機能がスムーズに働かず、熱中症になりやすいです。
また、高齢者や子供は体温調節機能が弱いため熱中症にかかりやすいです。
その日の体調により、下痢のときや二日酔い、寝不足のときにも注意が必要です。
激しい運動や長時間の屋外作業によって体内で熱が生じてなることもあります。

熱中症予防

・こまめに水分補給 特に高齢者や子供は喉が渇いたからではなく、定期的に水分を補給、汗には塩分も含まれるのでスポーツドリンクを活用しましょう。ミネラル入り麦茶もあります。

・外出時は帽子や日傘で直射日光を避ける

・部屋の中でも熱中症になります。エアコンや扇風機で室温を28度、湿度60%以下になるよう設定して熱中症を防ぎましょう。

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