夏の虫刺され

夏場、蚊、ブヨ、毛虫、蜂などの虫は森林や草地、河川の近くなどに広く生息しています。
こうした自然が豊かな場所に行くときは長袖や長ズボンを着用して肌の露出を減らすなど、予防対策をとるようにしましょう。また、露出する部分には虫よけ剤を用いたり、携帯用の虫よけアイテムを身に付けさせたりすることも効果的です。
虫に刺された後は痒みが出ても掻きむしらないで、患部が熱をもっていたら冷やして、お薬を塗るようにしてください。
掻きむしるとトビヒになることがあります。
虫刺されのお薬には、かゆみを鎮めるための抗ヒスタミン薬と赤く腫れた炎症を抑えるステロイド外用剤があります。なお、ステロイド成分が含まれている外用剤は5~6日間使用しても症状が良くならない場合は中止して、医療機関を受診することをお勧めします。

ステロイド外用剤 一覧はこちら
https://www.natural-pharmacy.jp/jp/static/sp/steroidal.html

非ステロイド抗炎症外用剤 一覧はこちら
https://www.natural-pharmacy.jp/jp/static/sp/non-steroidal.html

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